User:MENDES/Penguin4

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1.“ロシェ@ペンギン”からのご挨拶

「チュウニズム昔ばなし」

 

「譜面ボーイズって言うけど、ボーイズって歳でもないよね…」

どうもロシェだよ!!!

 

今はオンゲキチームの方に居ますが、チュウマイの譜面も続けさせてもらっています。
もう”チュウニ”ペンギンじゃないじゃんとよく突っ込まれますが、チュウニペンギン属のロシェペンギンです。
毎回キャラがブレていますが今回もフードが取れていたので比較的まじめにしゃべります。

 

■昔の譜面の話

チュウニもオンゲキも、まだゲーム機の影も形も無かった頃から携わっていまして、
基本的な仕様周りにも口を出させていただいております。

 

今では”当たり前”や”常識”と言われるような話でも、何も前例がない初期段階では試行錯誤の連続です。
「どのノーツを何フレームまでCRITICALにする?」
「タップ音どうする?」
「空打ちはミスにする?」
「フリックに左右の判定も付ける?」
「何を基準にSランクにする?」
「スライダー1マス分の幅は何mmにする?」
「エアーセンサーの高さはどこがベスト?」
などなど、これ以外にももっと細かい話まで、一番直感的に「楽しい」「気持ち良い」「それな」と感じられるのは
どれなのかを理論と経験と肌感覚で殴り合う仕様会議が日夜行われていました。

 

譜面も例に漏れず試行錯誤し、レギュレーションの変更などで全曲作り直しを何回も行いました。
ロケテスト直前までBASICの譜面に2マスノーツとフリックが入ってフィールド全体にばら撒いてたなんて
今では笑い話ですが、当時は大真面目に
「2マスノーツってこんなにデカいんですから押せますって!」などと供述しており。
本当に最初って”分からない”の連続です。
全体にばら撒いたら目が追い付かないしリズムも分からないし、情報量を多くしても対応出来ない。
これくらいなら出来るだろう、と思ったものでも更に削って、
紆余曲折を経て今のレギュレーションと譜面が生まれ、初心者の方が安心出来るBASICになりました。

 

EXPERTやMASTERもどこまでやるべきか、NGな配置は何かなどありますが、
時代と共に議論を重ねつつレギュレーションも徐々に変わっていきます。
初期ではNGにしてたものを解禁したり、逆もあったりします。
是非昔と今の譜面を遊び比べて、傾向の違いを見つけたりしてみてください。

 

■最近の譜面の話

アルカテイル、朝焼けプラットホーム、おちゃめ機能の譜面を担当し、
歌詞や原作の要素を譜面に入れさせていただきました。

 

目をそらして、俯いて、白い眩しさを感じて、蝶が舞い、手を振って、
暖かな手のぬくもりを感じたり。

 

少しずつ空が蒼白く染まったり光が溢れたり、涙が一つ零れ落ちてきたり
手を握り締めて連れ去っていたり、朝焼けのホームで来ない明日を二人で待っていたり、
扉が閉まったり、手を伸ばしたり、発車のベルに声がかき消されたり、
私の知らない遠いどこかへ走り出したり、

 

左から右へとあっちこっち行ったり。
あと5分、いや10分待たせてほしい所では手をパーにして5と10のジェスチャーをしてみたり。

 

感じていただけたら幸いに存じます。

 

どんな譜面でも深読みすると楽しいです。○○の○○地帯って表現もある意味それですね。
あれ面白いのでどんどんやってください。

 

素晴らしい楽曲の持ち味を、音ゲーの要となる譜面で最大限引き出すため、
日夜練ってはテストプレイし、他のスタッフと相談し、ブラッシュアップしていきます。
譜面班をはじめ、スタッフは皆、心の底から音ゲーが好きです。ゆえに衝突もありますが、
全員の最終的な思いは”良いゲーム、良い譜面を世に送り出したい”です。

 

これからも”楽しい”や”気持ち良い”を追求するべく、今からゲームセンターに行ってきます。

遊ぶぞおまいらー!!!!

 
2.“サファ太”さんの呟き

「毎日がエモーショナルDays」

 

初めまして!
主にmaimaiで譜面を作成をしている「サファ太」です!
毎日がエモくなるように試行錯誤しながら譜面を作ったりする日々、
見栄えがいい譜面っていいよね!そういうの大好きだよ!

 

今回はシンプルにCHUNITHMの譜面について語っていくよ!

 

◆Paranoia
「Paranoiaといえばこれだよね!!」が説明できるような譜面にしたいなと思い、某動画を参考にしながら作成していきました!
先輩に助けられながら、自分のやりたい事を考慮して頂いて感謝の気持ちでいっぱいになりながら調整したよ!
曲自体がとっても好きなので毎日がやる気に満ち溢れてました!

 

先輩から「maimaiを作ってるならCHUNITHMも作れるでしょ~!」って言ってましたが、まぁまぁ苦戦しました。
それでも、自分がやって満足行くような仕上がりになって本当によかったと思います!

 

サファ太は、これからも毎日「エモーショナルな譜面」を考えていきますのでこれからもよろしくお願いします!!

またね~

 
3.“小鳥遊さん”の鳴き声

「音ゲーって…楽しいよね!!」

 

お久しぶりです!!!!!!!!
小鳥遊さんです!!!!!!
またまたコメントできる場をいただけたので!!!!!
今回は、私が一番大好きなアニメの楽曲
「MIRACLE RUSH」と「Futuristic Player」について語ろうと思います!!!!!

 

★「MIRACLE RUSH」MASTER
アニメで、ロゴがバーーーン!!!!!って出るところを、
ど~~~~~~~~~してもやりたかったので、
めっっっっっっちゃくちゃ頑張って再現してみました!!!!!
あとは歌詞の文字スライドとか置いたり・・・
5人の団体戦だからExTAP5個並べたり・・・
とにかく!!!色々な想いをこの譜面にいっぱいつめたので!!!
いっぱい遊んでもらえると小鳥遊さん嬉しいです!!!!!

 

★「Futuristic Player」MASTER
この曲は、初めて聴いたときから音ゲーでやりたい!!!!
って特に感じた曲でした!!!!!
好きで好きでたまらなくてど~~~~しても譜面が作りたい!!!
ってことで無理矢理作らせてもらいました!!!!!!
とにかくカッコイイ曲だから、「MIRACLE RUSH」とは対称的に、
ネタとかをあんまり入れないで、
とにかくカッコイイ動きと、歌いながら気持ちよくなれる配置をいっぱい入れました!!!
いっぱいキメて気持ち良くなろう!!!!!

 

そんな感じでした!!!!!
本当にいい作品だから、みんなにこれを機会に知ってほしい・・・
そういう想いを込めて作った2つの譜面です!!!!!!
とにかく楽しく仕上げたので、遊んでみてね!!!!
ばいばい!!!!!!!!

 
4.“玉子豆腐”のコーナー

『細かすぎて伝わらない譜面選手権』

 

始まりました「細かすぎて伝わらない譜面選手権」!
このEPISODEではこの私、玉子豆腐が作った譜面で伝わってほしいけど
伝わっていない譜面のネタを自分で回収していく少し悲しいコーナーなの!
文字数が足りなくなるので早速いくよ!

 

同率3位「ネ!コ!」
サビ前の猫の品種を歌う箇所。
品種ごとにTAPとEXTAPの組み合わせが違う。

 

同率3位「夢路らびりんす」
数を数える箇所
TAPを1、EXTAPを2としてカウントしている。

 

分かりにくいね。特にTAPを1、EXTAPを2って無理やりすぎて伝わらないね。

 

2位「チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!」
譜面製作者名は「+ 玉子どうふ EX」だが、筐体上の「NOTES DESIGNER」も含めて
「NOTES DESIGNER + 玉子どうふ EX」と読むのが正しい。(願望)

 

この元ネタは歌ってる女の子の製品名なの。
元から表示されてる所も一緒に読むなんて気づかないよね。
ここでお話したからw○k○の作者名も
「NOTES DESIGNER + 玉子どうふ EX」に修正してほしいの。
そして栄えある第一位は!

 

1位「Jumping!!」
最初のカウントダウンのEXTAPは映像の飛ぶ順番合わせ。
最後のカウントダウンは女の子が飛び込む方向がEXノーツ。

 

maimaiみたいに映像ついてないから分かる訳がないですね。

 

以上!細かすぎて伝わらない譜面選手権でした!!
当分maimaiが忙しいと思うのでCHUNITHMの譜面はかなり減っちゃうかもしれないけど
またゲームセンターで会おうね!ばいばーい!

 
5.“某S氏”の譜面教室

「はい! 今日の譜面は『ネタ譜面』がテーマ。$n教えてくれるのはもちろんこの方! 某S氏先生~」

 

一時期、譜面作成から少し離れて別作業していました。
なのであまり出てこなくなりましたが生きてます。
嫁は『聖白蓮』の某S氏です。
このコメントは会社がお引越しする前に書いているので
すが、新しいオフィスではデスクの上に私物を置いては
いけないらしい(※それが普通です)ので、
嫁が我が家に帰ってきました!

 

というわけで(?)今回の楽曲は、
「チルノおかんのさいきょう☆バイブスごはん」です!
こういう曲でネタ譜面を作るときは、先にネタ部分を
“如何に無理なくできるか”を重視して作成します。
今回だと「カエル・草・氷・カラフルきのこ」
「千切り~みじん切り」「フライパンにドーン」
「よく混ぜろ」「フランベ」「大勝利」「大正義」
の部分ですね。
※カラフルきのことみじん切りはだいぶ疑惑の判定…
※「いただきます」は依頼で後から追加しました

 

ネタ部分に満足がいったら、あとは難易度や雰囲気に
合わせて、それ以外の部分を作成していきます。
(最後が難しいのはワタシノセイデハアリマセン)

 

ちなみに現在一人暮らしなのですが、
さすがにここまでひどい料理は作りませんよ?
お湯を沸かしたりチンしたり牛乳を入れたりする料理は
得意です!
あと関係ないですが、大○屋のチキンかあさん煮定食は
神!なので、ぜひ一度食べてみてください。

 
6.“Jack”さんからのメール

『筐体の上にも十年』

 

「譜面が作りたいなー」と思いつつ日々を過ごしてます。
maimaiから始まりCHUNITHMと今ではオンゲキもあり、
とてもありがたいことに忙しくさせていただいております。

 

入社当時は数人しかいなかった譜面班やチームの人数も今ではとんでもない数になってて凄いです。
取り急ぎ皆様は今回のペンギンもランク上げ頑張ってください。

 

maimaiから数えて7年?8年?稼働当時中学生でした!という譜面班がいたり
CHUNITHMから数えても早いもので4年も経って学生さんは一周してたり社会人になっていたりと
遊んでくれているプレイヤーさん達の大事な時間をセガ音ゲーに費やしてもらえて
本当に凄いお仕事をさせて貰えているんだなと再認識でございます。

 

斯く言う私も10歳から音ゲー始めてもういいおっさんに片足踏み込んでますが
最先端のユーザーさんの成長に置いていかれないよう必死に足掻いております。
(おまいら巧すぎるからおいてかれる一方だけどな!)

 

これからも音ゲーが皆さんにとって長く遊べて、ずっと先の未来には楽しい思い出として
残るよう頑張ってまいりますのでこれからも変わらずに応援よろしく(人∀・)タノム!

 

…と、たまにはほんのり真面目なメッセージでしたが、この企画も何回目よって話なので
次ももしあるなら聞いてみたいこととか募集してみようかなって思いました。またね!

 
7.“はっぴー”初心者ガイド

「はっぴーってそもそもなんなんだよ(概念)」

 

今でこそニコ生でもコハDと並んで?定着してきた
はっぴーというキャラクターですが、
多分もう生まれた経緯を知らない方もかなりいると
思われますので適当に紹介させていただきます。

 

発端はmaimaiオリジナル楽曲「犬日和。」の告知動画。
コレ→ https://www.nicovideo.jp/watch/sm19802305

 

歌詞に「ハッピー」とあるから「はっぴー」という名前。
あまりにも安直すぎるのではないか?というのはさておき
今見ても意味が分からない。まず本当に告知動画なのかな?

 

内容は置いといて、当時の運営は本当にがむしゃらと言うか
かなーり手探りだった記憶だけは残っているんだなぁ。
音ゲーチームに参加してまだ半年くらいだった記憶ですが?
無茶とかそういう次元を超えてる気がするが???

 

まさか後にこの姿でイベントのステージで踊ったり
声優さんと並んでニコ生出演することになるとか
当時誰も思ってなかったと思う。草

 

この当時から常日頃スケッチブックやらホワイトボードに
落書きする癖はあって、毎日超テキトーに描いてた。
その延長線上で生まれたのがあの犬なのか猫なのか
よくわからない描きやすさが取柄のはっぴー。

 

様々な大人の事情で一部残っていないブログでは攻略記事を
作ったり、ネタページとかなんかいろいろやってたなぁ。
まさかここまで生き残り続けるとも思わなかったし
デザインさんに好評でゲーム中に改めて描き起こされたり
We Love Music Gameキャンペーンの時にも
描き起こされたミクさんの足元にひっそり混ざっていたりと
自分だけじゃなくいろんな人に描かれるキャラになるとは
当時自分が一番思ってなかったと思う。草

 

このキャラクターの力でmaimaiでは

 

・楽曲ジャケット担当(どうしてこうなった)
・ムービー出演(ウッド村ファーム等)
・楽曲歌唱(YATTA!、犬日和。等)

 

…と譜面を作るといったこと以外にも仕事したので
音ゲー業界一、音ゲーに出しゃばっているのでは?
とカン違いしてきております。これが世間一般で言う
ハイパーマルチメディアクリエイターじゃん!?ウケル!

 

といった感じでセガの新世代?音ゲーと
ほぼほぼ共に成長してきてしまったはっぴーですが、
これからも適当によろしくおねがいいたします。

 

次着ぐるみを着るのはキミかもしれない、まずは応募を

 

-------ここから先はリクエスト紹介枠-------

Pastel Party の EXPERT

おっ、かわいい曲だなぁ~。MASTER誰作んの?(チラ)
…という訳でMASTERに負けない印象の譜面という指示でした。
相手が大ボスすぎる。でも負けてらんねぇぜ~!
…とは微塵も思わずゆるくやっちゃいますか~的な感じで。
幅が変化するスライドが登場して間もないころだったので
視覚的にEXPERTで怒られる限界に挑戦してみました。
Techno Kitchen氏曰く「知育玩具譜面」とのこと。
んなアホな。

 

きゅうりバーにダイブ の MASTER

普段は譜面作業表みたいなやつにこんくらいの難易度で
つくってくり!みたいなオーダーが書かれてるんですが
この曲は「やべーやつ」という指示だったので(意味不明)
あんな感じになりました。きゅうり沢山生やしちゃった。
インド人大好きGodspeedさんがこの譜面で喜んでたので
俺は間違ったことはしていない!多分!
君だけのきゅうりバー運指で友達と勝負だ!(適当)

 

POP TEAM EPIC の MASTER

誕席も経験したことがある

 
8.“ものくろっく”の絵日記

「今日も認識難の譜面をつくった!」

 

はおー!ものくろっくです!
皆さま、元気に音ゲームしてますか?
最近ぼくはチュウニズムで数曲やるだけでゼーハー言う
程度には老化してきました、12さいなのに。
自身の健康管理は音ゲーム上達の基本!
ちゃんとしないとぼくみたいになるぞ!気をつけよう!

 

さて、今回は認識難と覚えゲーについて。
プレイヤーさんからのご意見でこんな一言。
「ものくろっくの譜面はいやらしい認識難が多い」

 

…許してくれ、許してくれ、チュウニズマー許してくれ

 

8,90年代のレトロアーケードゲー大好きな自分にとって
実力がなくても回数こなせばできるようになる
覚えゲーは大好物!
maimaiでは「四月の雨(MASTER)」や、
「花と、雪と、ドラムンベース。(Re:MASTER)」
あたりは、これぞアーケードゲーム!と思っていたり
するんだけど、時代も時代、初見で叩けないとお叱りを
いただくようなことも多いので、チュウニズムでは
なるべくマイルドな調整を心がけてみたりしているよ。
(例えばHyper Activeのサビではずっと同じことをして
いるだけで実は取れちゃったりする)
逆に、オンゲキでは頑張って調整しても少なからず
認識難は残るようなゲーム性なので、「音ゲームの地力
はそこまででも数回挑戦したらできるようになる」
をコンセプトとして大抵は調整してます。
ボタンゲーはできない!なんて方にもできるだけ
楽しんでいただけるような調整を心がけているので、
是非オンゲキもたくさん遊んでみてね!(ダイマ)

 

以上、Vの者にハマりすぎて口調が
だんだんおかしくなってきたものくろっくでした!
★おわり★

 
9.“Revo@LC”のリザルト

「ALL JUSTICE! Rank SSS!」

 

あれ?さっき何の曲を遊んでたんだっけ・・・?
まあいいや、次はこの曲遊ぶかー!って、オプション戻し忘れた!!
(以下無限ループ)

 

・・・音ゲーをやっていると、短期的な記憶喪失に陥りがちだと思うのです。

こんばんは、Revo@LCです。

 

最近は譜面以外の業務ばかりで、あまり名前が出ていないかもしれません。
いまはオンゲキチームでサブディレクター的なことをやっております(オンゲキもよろしくね!)

 

さて、今回はチュウニズムのスコア計算式の話なんかをしてみようかと思います。

 

当時このゲームは1,000,000点を取ることをゴールに設定して作っていました。
つまりJUSTICEが取れていれば譜面通りに叩けているよ!ということですね。

 

そこからJUSTICE CRITICALが取れた分だけボーナス加点という形になっているのですが、
実は1,000,000点が満点でJUSTICE CRITICAL1個ごとに+1点というような案もあったりしました。
それだと満点が分かりにくいので、+1%に統一され1,010,000点が満点となりました。
また、1,000,000点が満点でJUSTICE1個ごとに-10点というような案もあったりしましたが、
当時からmaimaiが100.00%を超えるゲームだったので、それに準じた形となりました。

 

ちなみに、スコアの下4桁からJUSTICE CRITICAL率を読み取ることができたりします。
例えば1,009,984点を獲得した場合、総ノーツのうち99.84%をJUSTICE CRITICALで捌けたことになりますね(うまい!)

 

ランキングや大会ではATTACK以下の個数で競えるようにしたかったので、
ATTACK以下を出してしまうと、JUSTICE CRITICALの個数差だけでは挽回が難しいバランスとしました。
多少JUSTICEを多く出してしまっても、ATTACKを出さないようにするという駆け引きが生まれているかと思います。

 

Rank SSSの閾値については、当時のチュウニ譜面ボーイズでプレイをしながら決めました。
最初は仮で1,009,000点以上をRank SSSとしていたんですが、実際に狙ってみたらハードルが高過ぎていまの値に落ち着きました。

 

当時は理論値を目指すプレイヤーが出てくるなんて思っていなかったので、気付けばランキング上位者に理論値がたくさん並んでいて驚きました。
譜面も理論値を目指される想定はしていなかったので、そういう意味ではAventyr (MASTER)の配置は本当にすいませんでした(ごめん!)

 

少しだけ譜面のお話もさせて下さい。

 

■Blessed (MASTER)
当時、新しいトレンドを投下してみたくなったので実験的に作ってみました。
好き嫌いがとても分かれる譜面だと思います。

 

■セイクリッド ルイン (MASTER)
天下一楽曲ということで、難しすぎず遊びやすいけれど、癖が付きやすいという譜面を目指してみました。
一発勝負で実力が試される譜面に仕上げたつもりでおります。

 

■青春サイダー (MASTER / WORLD’S END)
みんなでタオルを振りましょう!(Fantastic!)

 

最近忙しくて疲労が溜まって来たので、温泉に癒やされに行ってきます。
チュウニズムの全国行脚がてら、布をまわしながらサイダーでも飲んでくることにします。

 

それでは、チョイナ~!

 
10.“じゃこレモン”からのメッセージ

「フレッシュな思いを伝えたい」

 

みなさんはじめまして、じゃこレモンです。
名前は炭酸飲料とおつまみを嗜みつつ考えました。
譜面についてお話しさせて下さい!

 

◆つるぺったん(MASTER)
某動画サイトばっかり見ていた頃が懐かしくなる曲。
まさか10年後にこの曲で譜面を作ることになるとは。
偉大なる先人(先猫?)の「あねぺったん」を参考にし
つつ、自分なりに楽しくぺったんできる譜面を目指しま
した。イカすSLIDEもなんだか弾幕チックに。

 

◆バレリーコ(MASTER)
自分なりに譜面構成を意識して、Aメロから曲が進むに
つれて盛り上がっていくように配置しました。
その結果当初のサビはとっても陽気な感じの動きに。
先輩に「この曲ってもっと切ない雰囲気じゃない?」
という意見をいただき色々と手直ししました。
みなさんの曲のイメージには合っていたでしょうか?

 

◆ライトスピード・デイズ(EXPERT)
それぞれのパートをHOLDとSLIDEで、
サビではどっちも使ってユニゾンを表現。
二人のイメージカラーも意識してます!

 

「この譜面のテーマはこれだ!」としっかり決まると、
一つの譜面としてまとまりができます。チュウニズムで
遊びながら「この譜面の見所はここかな?」とか考えて
みると、更にこのゲームが楽しくなりますよ~

 

それではまた!

 
11.“Emerald”展の入場券が置いてある。

「Emeraldをもっと知りたいあなたへ」

 

Emeraldだよ!ここでいきなり質問回答タイム!

 

Q: いつも譜面作るとき何考えてるの?

A: GROUND SLIDERとAIR STRINGSが魅力の
このゲームでしかできない動きに重点を置いているよ。
大きく横にフリックしたり、腕を交差させたり、
腕を回したり、左右に体を動かしたりなどなど。

 

【必見】ここからは製作した譜面の裏話【試験に出る】

 

■ニホンゴワカリマセン
ジャケット画像の背景が集中線だったので、
やべーExTAPも全部それに即したものに設定!

 

■Candyland Symphony
過去一番製作に苦しんだ譜面だったかな…
迷走に迷走を重ねた結果、「Symphony」ということで
いろんな系統の譜面を詰め込んでみたよ!

 

■Surveiller et punir(EXPERT)
MASTER譜面とは別系統の楽しさに仕上がったよ。
因みに、MASTER譜面はミストルティンさんに
たくさん人体実験をされて製作されたんだよ…

 

■FRIDAY FRIDAY
仕事を投げ出して街にくり出す様子、
まさに金曜日な気持ちを譜面にしたよ。
実際に仕事を投げ出したら大変な事になるよ!

 

■Sqlupp
乱打したり指押ししたり旗上げゲームしたりと
やりごたえ抜群!…のはず!
「Emeraldらしさ」がいっぱい詰まった譜面に仕上がったかな。

 

文字数いっぱい?増やせない?だめ?じゃあまた次回!ノシ

 
12.“すきやき奉行”からのお知らせ

「最近、よく名前を間違えられる」

 

お久しぶりです。すきやき奉行(ぶぎょう)です。奉公(ほうこう)じゃないよ。

 

■volcanic(MASTER、WORLD’S END)
この2つを作っている時は本当に身体の節々が痛かったです。
加えてmaimai側のXevel(MASTER)の作成時期も重なり、本当に厳しかったですね。
毎日筋肉痛です。帰りに音ゲー出来ない。

 

元々、プレイヤーとしては体力を求められる譜面が得意ではない(年齢的にも厳しい)ので、作っている時はとても苦戦しました。
「元の譜面のイメージをなるべく崩さず、尚且つチュウニズムとして楽しくて」ってハードルめちゃくちゃ高いように見えますよね。実際高いです。
MASTERの真ん中がExTAPじゃないのは、真ん中のボタンが赤いからです。伝われ。

 

■folern(MASTER)
実は最初は13想定で作っていました。しかし、一悶着あって13+にしよう!って事に。
ただ、スライドは元々入れない構想でした。Sparking Revolverのアンサー譜面みたいな。
本当の0本でやりたかったですけど力不足でした!次回にご期待ください。
自分のしたい事、プレイヤーにしてもらいたい事は上手く盛り込めたかなと思います。素晴らしい曲なので、たくさん楽しく遊んで欲しいです。
2000ノーツになったのはたまたまです。数字近かったし、揃った数字って美しい。

 

朝焼けプラットホーム(MASTER)ラストの譜面の形がサイズは違うけど同じでした。
ゲームセンターでプレイして初めて気付きましたが、こんなことあるんですね。

 

■Parousia(MASTER)
サビのヴァイオリンのところで、まさかと思って配置をしてみたらピッタリだったんですよコレが。めちゃくちゃ笑いましたね。
見えやすく、分かりやすく!を2018年度のスローガンとして掲げているので、見えやすく分かりやすいと思います。たぶん。
2019年度のスローガンもたぶん同じです。

 

ノーツ数合わせ、歌詞合わせやリスペクトをしている箇所は作っているんですけど、
細かすぎて全く伝わってないとかそういうのは多々ありますね。
Get goal!とRolling Rolling!のADVANCEDのノーツ数が楽曲ジャケットと同じ748とか、
L’épilogueの一番最後がmaimaiの終わり方と同じとか、
色は匂へど散りぬるをの動きがmaimaiの譜面と同じ箇所があるとか、
Xevelの1520ノーツはあるゲームのXから始まる曲と同じノーツ数とか。
これ書いてたらキリないやつだ。

 

—– ここまで作った譜面の話 —–

譜面製作者の名前も結構考えてます。
曲の雰囲気等を考慮して、変更する必要が無いなと思った時はそのままにしてます。
個人的に好きな譜面製作者名のTOP3でも置いときます。曲は探してみてね!

 

1位 オンゲキ 「・緑化して」
凄く好み、緑化するの本当に何?って感じが凄く良い。イチオシ。

 

2位 チュウニ 「某神S郎」
完全に同化してるの本当に良い。違和感ないんですよねコレ。

 

3位 チュウニ 「オオカミが二倍!本当なんだよ!」
これマジで良いと思いますね、ここから更に割ったら四倍だし。

 

皆さんも自分の好きな譜面製作者名を、友人達と熱く語ってもいいんじゃないでしょうか。
少し長くなりましたが、これでおしまいです。またいつかお会いしましょう。

 
13.魔法“ミストルティン”を入手した!

「威力 xxx 魔力光 白色 RANK 14」

 

遠隔魔法ミストルティン(追加効果:石化)です。魔法陣は三角形です。

まずはいろいろピックアップしてみようかな。

 

■ガヴリールドロップキック (BASIC)
左右半分ずつに、天使と悪魔を綺麗に分けるパートを作ったよ。
背景ステージとかみ合っているのが最高だね!

 

■Last Proof (EXPERT)
Cメロがとにかくアツい!当時最新のイカすスライドが強く伸び続けるボーカルを後押し!
やべーExTAP(集中線)を連続で使って没入感を演出!
EXPERTの完成後に作られたMASTER譜面にも影響を与えたらしいぞ!

 

■Fire me up (EXPERT)
たまにジャケット合わせの配置をしてます。
ピンクが無かったから赤で代用してるよ。イロドリミドリ全色ノーツほしい。

 

■StufeStern (MASTER)
とってもエモい曲で、どんな譜面なら曲に負けずにちゃんと魅力を引き出せるのか悩みに悩みました。レグルスの始まりとなったキャラクターへのリスペクトをしています。開幕に21コンボで止めてるけど、この数字の意味は分かったかな?

 

背景の話が出たので広げると、譜面以外にもいろんなことに携わらせてもらってます。
称号管理や、コース管理、背景をデザインさんに作ってもらったり、スキルを作ったり。
いろいろあるな?語りきれない!
コースの案を出すときはレベル感気にしてほしいな!(チラッ
むしとりのうた、larva、PUPAで「なにがとれるかな Set」って使いたいけど使いづらいよ!
はっぴー先輩、あなたのことです。

 

以上、チェーンソー型ミストルティンでした。

 

あとがき
実装済の称号と同じ名前の曲がAMAZONの実装予定になって、
AJ称号名が一緒じゃん!!って感じで爆発したので、
ラインナップ担当のMoon Strix先輩に
「どうなってるんや~大丈夫か~?」とだる絡みしてました。
(管理にはそんなに影響なかったけど。)

 
14.“ぴちネコ”のコーナー

「ノリで決めたれ!$n『お気に入り』譜面ランキング!!」

 

チュウニズムというゲームが稼働して、もう丸4年…!
それはつまり、チュウニズムというゲームで
ネコが譜面を手がけるようになってから、早4年…!!
もはや運命共同体かのごとく、チュウニズムとともに
4年もの時を過ごしてきました。早いものです。

 

そんな4年という節目を記念して(ぜんぜん節目じゃないけど)、
たまにはこんな企画をやってみようかと思います。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今まで作ってきた譜面の中で決めろ!
製作者イチオシ『お気に入り』譜面ランキング!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

\ワーワー!!/ \ドンドン!!/ \パフパフ!!/

 

※ぜんぶMASTER譜面だよ。
※このランキングに載っていないからといって、
『気に入っていない』というコトは断じてないよ!

 

----

●第5位!

金金金金金金金金金金金金金
GOLDEN RULE
金金金金金金金金金金金金金

 

「チュウニズム プラス」時代というずいぶん初期に作った譜面だけど、
初期に作った譜面の中ではダントツでお気に入りなのがコレ!

 

他のTAPTAPしまくっている譜面でもそうなんだけど、
TAPの配置だとかには時間をかけて吟味しております。
時にはたったひとつのTAPに対して、この位置でいいのか?
それとも1マス横にずらした方がいいのか!?
念入りテストプレイをしつつ、悩むコトもあったりなかったり。
タマシイかけてます。

 

●第4位!!

Λ_Λ      Λ_Λ
(・w・)猫祭り(・w・)

 

ソーレ!

 

ニャンニャンニャニャン
\ワッショイ!/
ニャ ニャニャニャニャニャーニャー
ニャンニャンニャニャン
\ワッショイ!/
ニャ ニャニャニャニャニャー

 

楽しくな~れって言いながら頭のネジを10本ほど外して作りました。

 

●第3位!!!

 

害         虫

 

なんかね、これは予想外に思われそうな気がするんですけども!!
たくさん譜面を作っていると、自分の中で
「こうすれば万人受けする」というセオリーが出来上がってくるんですが、
どこを取っても狂気に満ちた本楽曲で、
そんなセオリー通りな譜面なんてものは似合わない!
今まで得てきた価値観をすべてぶっ壊して、
自分なりにとことん「尖った」ものを作ろうと意気込み、
楽曲に負けず劣らずな、インパクト重視の強烈な譜面を目指したのでした。

 

この辺りの考え方って、何となく製作者としての意地が出るというか。
コダワリというか。
隙あらばこういった「フツーじゃない」譜面をたくさん作りたいネコなのでした。
(でも、なかなかこういう機会に巡りあえない)

 

●第2位!!!!

ドドンッ!

 

Kattobi
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Keikyu
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
Rider
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

“楽曲が持つネタを仕込みつつ、ゲーム性のある譜面に仕上げる”
というのは、とにかく譜面製作における難題でして、
早いが話、頭をひねります。この楽曲の場合も…

 

電車がテーマなので、関連するものを置こう
↓
いや~やっぱ「線路」でしょ。「線路」書きたい!
↓
チュウニズムの譜面で「線路」を書くには…?
↓
線路に欠かせないものといえば「レール」と「枕木」
↓
レールは「SLIDE」一択!
枕木はSLIDEと相性の良さそうな「FLICK」で決まり!
↓
FLICKをちゃんと反応させられる
レーンの動きを考える(ここがウデの見せどころ)
↓
メリハリを付けるため、曲線と直線のレールを交互に置いたぜよ!
↓
テストプレイ!!よっしゃ出来た!!!!!
↓
_人人人人人_
> 完 成 <
 ̄^Y^Y^Y^ ̄

 

このような感じのプロセスを経て、1つの譜面が生まれたワケです。
ということで、自分のプレイする手を電車に見立てて、
楽しくガタゴトしてもらえれば、「作った甲斐があった!」って思うよ!

 

ちなみに、ココであえて明言してしまうけど、
ノート数に深い意味はないんだ!申し訳ナイ!!
これまでのMASTERの最高ノート数が
「3594」(みんな知ってるアノ曲のノート数だね)だったので、
それをちょびっとだけ更新したかった、というだけの話デシタ。
こういう茶目っ気も時には大事。タブン、キット。

 

●そして……第1位!!!!!

 

\ | | | | | | /

─ C l i m a x ─

/ | | | | | | \

 

みなさんごぞんじ「第五回 天下一音ゲ祭」の決勝楽曲にもなりました当楽曲。
栄えある大会という舞台の、それも決勝楽曲の担当ということで!
いや、今までずーーっと譜面を作ってきたとはいえ、
この担当、プレッシャーを感じないはずがないんですよね。
会場での闘いの光景をなんとなーく想像してみたり(イメトレって重要!)
テストプレイにも付き合ってもらった、他の譜面ボーイズにも圧倒的感謝したり、
クライマックス感満載な譜面、無事に出来上がって一安心でした。

 

そしてやってきた、天下一音ゲ祭の大会当日!
ネコも会場のすみっこで、これまで数多の譜面を討伐してきた
トッププレイヤー達による闘いを見守っておりました。
決勝楽曲発表時、コハDの口から譜面製作者が発表された瞬間の、
周りの「ネコかよ~!」的なプレイヤーの皆様のどよめきを聞いて、
ボクは心の中で静かに笑っておりました。ぬふふふ。
譜面ボーイズたちは意外と、あなたの近い場所にいる……!!…かもね!?

 

それはともかく、決勝に残った2人による「Climax」の闘いはアツすぎて!
あまりにアツすぎて!!あと会場の熱気もスゴくて!!!
熱伝導のしすぎでヒートアップしたネコ、思わず倒れそうになりましたが
2人の闘い、しかとこの目で見届けましたとも。
ひとつのゲームをここまで極めたプレイヤー、たくさん見てきましたが、
やっぱこう「オーラ」を感じるんですよね。数々の修羅を乗り越えてきたぜ的な。
ネコにもそんな日々があったなぁと自らを思い返しながら……
……え、あったっけ?記憶がアイマイでござい。
何はともあれ、全力で作った譜面、全力で受け止めてくれて…アリガトウ!!
(でも、トリプルSはさすがに想定外だったよ!)

----

 

という感じで5曲ぶん書いてみたわけだけど、
正直これだけでも書きすぎて脳内バーストしそうなので、ここまでで~終了~

 

お気に入りの譜面は他にもまだまだあるんだけど、
どの譜面であれど、必ずコダワリを持って作っている部分があるので
譜面に込められたキアイを何かしら感じ取ってもらえたら、
製作者冥利に尽きる次第でゴザイマス。
譜面ボーイズたちの今後の活躍にも、ゼヒゼヒご期待ください!

 
15.“Moon Strix”からの招待状が届いた。

「ようこそ、世界の果てへ」

 

限界突破1回目お疲れ様。
三度目まして、Moon Strixです。

 

チュウニズム大戦みんなやってますか?
私のお気に入りカードはBrainstromです。
嘘です。DJ MEGAがお気に入りです。
やはりルールを破壊するカードってロマンがありますよね。

 

今回はちょっと趣向を変えて
みんな大好きWORLD’S ENDのお話をします。

 

・・・

■きゅうりバーにダイブ(MAS)の[割]を作ろうとした話
Amazon稼働前の時に結構話題になったやつです。
もちろん譜面班で試さないわけもなく、割ってみたんですが…。
ちょっと世に出すものとしては不適切かつ面白くない譜面になってしまったため残念ながらお蔵入りとなりました。
想像と完成形が必ずしも一致しない例でした。

 

■譜面-100号枠の話
WORLD’S ENDが収録される度、実は定期的に譜面-100号枠の担当譜面があります。
「そろそろ締め切り近いんで忘れないでくださいね」と声をかけるんですが、
気づいたら譜面が完成している上に斬新なネタが提供されるので、
毎回敵わないなぁと思う日々です。
ちなみに私のお気に入りはだんだん早くなる[時]です。
BPMを譜面で教えてくれるなんてなんて親切!

 

■Gate of Doom[敷]の話
Gate of Fate[敷]がAJされたので。

 

■Starlight Disco[改]の話
この譜面を作った時の話ですが、
譜面を一通り作成し終わっていざテストプレイ!

 

…曲が短くて満足感が足りない!!

 

元がJOYPOLISの曲ということもあり
サビが一瞬で終わってしまうんですこの曲。
うーんうーんと頭を捻らせながら何か案はないかと思いつつ
目に止まったのがオンゲキ。

 

…ダメージノーツをオンゲキみたいに使えばいいのでは!?

 

というわけでこの譜面のコンセプトは
ダメージノーツが開放された世界線のチュウニズムMASTER譜面です。

 

ちなみにカウントダウンはTechno Kitchenさんから
「マジLOVE1000%から数字を持ってきてくれ!」
との熱い要望があったのでこうなりました。
案外みなさん気づいてくれるもんですね。

 

まだまだネタは尽きないWORLD’S END。
次回もお楽しみに!

 

── Moon Strix

 
16.“Techno Kitchen”からのメール

『布って…面白いの?』

 

赤ワインにどっぷりハマってしまった、
Techno Kitchenです。ワイン美味しいよ

 

以前Emerald家にお泊りした時に頂いた赤ワイン
を飲んで以来、ほぼ毎日飲むぐらいハマっちゃった!
口に入れた時にフルーツの甘みが広がるのが良い!

 

Moon Strix氏に「布の話しましょうよ、布」
と、他薦頂いたので布の誕生秘話をするよ!

 

CHUNITHM PLUS開発真っ最中の時、
「WORLD’S ENDの漢字、何が欲しい?」
と聞かれたので、譜面班内で色々考えたんです。
そしたらロシェって子が、
「睡蓮花で、あの映像みたいに布を振り回したい!!」
と言い出して。「布」って漢字を入れてもらったものの
当時はそれっぽい動きが思いつかなかったんです。

 

結局そのまま約1年経って、
「Like the Wind [Reborn]」の
一旦落ちる前「ライクザウィンドー!!」の掛け声付近
49小節目辺りって言えば伝わる?そこら辺のアレで
布っぽく出来るんじゃない?と唐突に閃き、
「睡蓮花」に思いついた譜面を打ち込んだところ、
譜面班には想像以上にウケが良かったので、
見事WORLD’S ENDでお披露目になりました。

 

ロシェくんがタオルを使って遊んだところ、
「すごい!反応する!!」と大喜びだったので
これは勝ったな!と確信しました。
世に出たら、みんな思い思いの布をやってくれたそうで
作った甲斐あって、めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

ので布を思いついたのは、オレ!オレ!
んで、そのノリを通常譜面に活かそうと、
「JIGOKU STATION CENTRAL GATE」
のMASTER譜面に入れてみたら、これが結構良い!
付点のリズムと布の動きが絶妙にマッチしてて楽しい!
高難易度譜面だけど、この箇所は難易度どうこうでなく
大味な動きで楽しい!盛り上がる!楽しい!!
と、めちゃくちゃテンション上げてたら、
一気に譜面班のトレンドになっちゃった!

 

なのでそれ以降自分の作る譜面で布を避けて、
別の何かを模索をすることとなります……

 

以下は自分の譜面について一言二言言うオマケ特典です
◆星色夜空
低難易度について色々考えた譜面でした。
こういう難易度の譜面は結構大変で、
・手数は間引かない (手加減しない)
・歌メロはしっかり叩く
・指押しは丁寧に入れ込む (やりやすい形にする)
・キメは大きくわかりやすく
・手のクロスする配置はバッチリ入れる
・適度にエアーを入れて動きを出す
・エアーの矢印等の情報量のメリハリをしっかりつける
・認識難要素はわかりやすく考慮する
・極力運指を迷わせない
・2拍ぐらいの長い間の不安を感じさせない
・フリックをキメで使ってMASTERの満足感を出す
これらを抑えておかないと、
MASTERになりきれない譜面になってしまいます。
さっぱりして遊びやすいけど、満足度はしっかりある、
そんな構成を意識した譜面に仕上がりました。
譜面作る人には是非とも遊んで頂きたい!

 

サビの北斗七星は頑張って自分で書いたものの、
「伝わらない」「センスが残念」と言われて、
泣きついて、ぴちネコっちに作ってもらいました…
本当にありがとうね。すごい引き締まった!

 

◆CHOCOLATE BOMB!!!!
STAR ep. Vの5曲があまりにも個性的!
何度も連呼するぐらいに全部個性的だったので、
譜面班には「5曲全部癖のある譜面にしよう!」と
持ちかけてみました。
この曲といえば、あの独特なフレーズ!
「とにかくやべーやつを!」と思って、
遊びまくって、スライドの上にフリックを載せて、
エアーの矢印で遊んでたらああなっちゃった!

 

自然と左右の動きに釣られちゃう独特な上下運動、
独特なフレーズと共に独特に楽しんでください。
ってかこの動き伝わるよね?伝わって!?

 

◆L.L.L.
万屋 アンソニーって誰なんだ!?って話からだよね
チュウニズムの初期からお世話になっている方で、
このアニメが好き、楽曲も好き…それがゲームに入る!
との事だったので、作った譜面を遊んでもらい、
意見をもらって、遊びやすく調整したり…
そしてもう一回遊んでもらって…のやり取りを得て、
出来上がったMASTER譜面です。
久々こういう譜面作れました、ありがとうございます!

 

レベル12~13あたり、複雑な運指を組むよりは
直球寄りな傾向、指押しよりは腕で押すタップが
好みな方だったので、サビで派手な動きを出しつつ、
タップでの手数は叩きやすく、速さに間に合うか
間に合わないかのギリギリを狙ってみました。
苦手な要素は、あえていれつつも、
心の折れないギリギリを探る調整をしている時が
一番ゲームを作っている!!感がすごいです。すごいよ

 

自分が譜面を作る際、チーム内で興味のある人がいたら
その人の出来そうな傾向・この配置なら出来る、
こういう要素は苦手そう…を想像しながら、
ネタ要素いるのか、歌メロ合わせかな…等を考えつつ、
サビでやりたい事や、全体的な展開を練っていきます。

 

人によって曲の聴き方が違うらしく、
歌が一番耳に入る・歌よりもベースが気になる、
ドラムの刻み、キメを重点的……などなど、
それぞれの聴き方が違うので、
その人にあった音の取り方も意識しつつ作っています。

 

「Get goal!」のBメロのピアノの音取りは
羽田の白い彗星さんに「こういう音鳴ってたんだ!」、
「聞き慣れた曲なのに新鮮!!」と仰っていました。
音楽ゲームってこういうのがあるからやめれないよね。

 

ちなみに自分は歌を聴きつつ、同じ動きをするパートを
聴くのが好みです。ベースとギターがユニゾンとか、
ベースとバスドラの動きが一瞬でも揃うのがたまらん

 

自分の視野だけで無く、その曲を楽しんでもらいたい層
を想像して作る…なので、チーム内の人に合わせる、
ではなく、そういう人達に楽しんでもらいたい、
という意味で、参考として意見が欲しい!という試みを
常日頃頑張って心がけています。

 
17.“譜面-100号”だ!

「もしもし、ポリスメン?」

 

・QR警察
よくデザインさんがポスターや告知物をテスト印刷したり、
グッズのサンプルが開発チームにくるのですが、
QRコードがついていたらすぐ読みとってます。
大体すぐ近くに内容と同じ文字が入ってるのですが、
違ったりテストだったりそもそも読めなかったりするかもしれません。
先入観で大丈夫そうと思われがちなので、積極的に調べてます。

 

・スリッパ警察
ちょっとしたレイアウト変更やイベント出展や生放送準備などで
筐体や机などを移動することがよくあります。
そのときに人手(通称若い力)が必要で、
たまたま近くにいる譜面班に声をかけたりするのですが、
すぐ駆けつけてくるため、スリッパを履いてたりします。
スリッパだとつま先が出ていたり途中で脱げたりしてしまうので危険です。
そのため、荷物運びを手伝おうとしてる人の足元をみて、
スリッパだったらすぐ注意しています。

 

他にもスクリプト警察、スキル警察、記号文字警察、
半角スペース警察、多重ノーツ警察、特殊速度警察、
10000ノーツ警察、冷蔵庫警察などなどあるとかないとか。
ちなみに巻き込み警察は別の人です。

 
18.作詞:“飼育員”

チュウニペンギンえかきうた
作詞:飼育員

 

お豆がふたつあ~りまして~

 

テント~で待ってたら芽が~出たよ~

 

目玉焼きにゴマふた~ぶつ~

 

音ゲーしてたら足生えた~2本~

 

布団を~かけて~

 

バナナ~を三本~お供えしたら~

 

あっという間~にチュウニペンギン~

 

ね?簡単でしょ?

 

簡単でしょ??
簡単でしょ???
簡単でしょ????
簡単でしょ?????

 

「混沌を越えし我らが神聖なる調律主を讃えよ」
00:33~01:00
に合わせて歌いながら描いてみてね!
誰でも簡単にALL JUSTICEな
チュウニペンギンが描けるよ!

 

嘘です。

最近チュウニペンギンが仕事を選ばないので心配しております。

 
19.“メインフレーム”からの信号を受信

再生:基底世界再生速度を再現します。言語設定基底世界2010年代で再生。

 

――私はCHUNITHM立ち上げ当時から残る最古のメンバーの一人。
――メインフレームと呼ばれている者、
今回は私の職務であるアートディレクターに関してお話ししましょう。

 

チュウニズムにおけるアートディレクター
アートディレクターのお仕事とは、ゲームタイトルが掲げた目標に対し
デザインが担うゴール地点を探してみんなに共有することが大きなお仕事です。

 

例えば、皆さんがターゲットである場合、年齢分布や所属する層を分析し
それまで皆さんが見てきたものや、触れたであろうデザインを推測します。
そこで得られた推測結果と、我々がやりたいデザインを照らし合わせ
適合した世界観、デザイン、キャラクターを起こしていきます。

 

細かいところで言うと、チュウニズムのユーザーインターフェースを決める時。
皆さんが日ごろからマテリアルデザインを基本としているスマートフォンや
教育課程で最も触れる触媒である紙をイメージしたデザインを踏襲するように意識しました。
AIRでお手紙やノートを意識したデザインが入っていたり
STARで賞状、AMAZONで切り絵を意識した意匠が入っていたのは
そういう理由があったからなんですね。

 

多くの人にとって、これらのデザインが違和感なく見れるようになっていれば
とてもうれしいなと感じています。

 

簡単ではありますが、上記の様な事を考えてアート全般を作っています。
これからも皆さんの予測の斜め上をいけるように頑張っていきますので、
面白いと思ったら遊んでくれるとうれしいです。

 

……ちなみに、キャラクターに関しては皆さん楽しんでいただけたでしょうか?
なかなかチュウニズムのキャラクターは一筋縄ではいかない子ばかり。
毎回頭を抱えながら作っていますが、チュウニズムのキャラクター達を紐解くと、
いろいろな発見があるようしているので、ぜひ見つけてみてください。
ゲームの歴史や、ネットカルチャーの歴史といったものが
ところどころに埋まっていたりするので、そういったものを拾い上げて
原典といったものを触れてもらえると、とてもうれしいです。

 

きっとこれまで以上に、いろいろなゲームやアニメが楽しくなることでしょう。

 

チュウニズムが皆さんにとって良い思い出を作れる場所になれますように。

 

////メッセージ再生終了////

 
20.“キャベツP”へのメッセージ

「あっきーが納期を守らない」@羽田の白い彗星

 

羽田の白い彗星さま
この度はフレーバーテキストの納期を大幅に遅れてしまい大変申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことがないようスケジュールには余裕を持って動こうと思います。

 

・・・と、朝から険しい顔の羽田の白い彗星を見てしまったので急いで書いています。ヒー!!

 

さて、皆さんのあたたかい応援のおかげで無事2ndシーズンを迎えることができたイロドリミドリですが、
今回はこの場を借りて、あの出来事についてちょっとだけ語りたいと思います。

 

それは2018年の2月頃、結果的に最後となってしまった7人でのJAEPOステージの直後でしたでしょうか。
耳に飛び込んできたのはお姉ちゃんこと月鈴那知役の今村彩夏さんの声優業引退という知らせ。
ちょうどその頃お姉ちゃん卒業後のイロドリミドリ2ndシーズンのシナリオと曲を作っていた頃で、
実はこの時は今のシナリオと異なり、お姉ちゃんは日本に帰ってきてからも、物語に登場しつづける予定でいました。

 

キャストを変更してそのまま続けることも選べました。
よくある話と割り切った方が楽なのは分かりきっていました。
・・・でもそれでいいのかと。
お姉ちゃんに魂を与えてくれた、今村さんへの感謝の気持ちを
今ならなんとか作品を通して、ファンの皆と一緒に届けることはできるんじゃないだろうか。
自問自答を繰り返しながらそんなことをずぅーっと考えていたのを覚えています。

 

イロドリミドリはただのキャラクターコンテンツじゃないんです。
リアルとフィクションの境界が曖昧で、マンガも曲もライブだって含めて、すべてがイロドリミドリの物語を育てています。
「今」がとても大事だと、キャラクターの歩みに気付かされながら、僕たちも一緒に物語を歩んでいます。

 

結局、残された僅かな時間で、お姉ちゃんが登場する未来を塗り替えた
今の皆さんが知る2ndシーズンの形を作りました。

 

そして念願かなった2ndライブ。
7人で過ごした時間(Our 7 Lights)を超えて、その先へ。
寂しくもありますが、ライブタイトル「Over the 7 Lights」に込めたのは
変わっていく未来を肯定する僕達の意思。

 

「ありがとう、お姉ちゃん」

 

物語は続きます・・・。

 
21.“Kai”からのメッセージ

作曲家Kaiの自己紹介。あと、楽曲『Rebellion』メイキング秘話。

 

どうも初めまして、Kaiです。Wonderland Wars、チェンクロ、maimaiなどで曲とかSEとか作ってます。

 

CHUNITHM的には、『Candyland Symphony』や、イロドリミドリのG線上のアリアを作った人、というのが分かりやすいかも?

 

そんな自分もついにCHUNITHMでオリジナル曲を作らせて頂けるくらいまで出世(?)させていただき、ウヒョヒョーって感じで、作りました。『Rebellion』という曲です。意味は「反乱」。かっこいい!

 

音ゲー向けの曲作りは、過去にmaimaiで『ネコ日和。』など作ったことはありましたが、今回のは何やらすごい難易度の高い楽曲とのことで、うわーん作れないよーとなったので、譜面ボーイズのJack氏に助けを求めました。

 

Kai:「音ゲーの難しい曲ってどうやって作ればいいんですか?」
Jack氏:「これをこうしてああしてこうして」
Kai:「ふむふむ」
Jack氏:「これをこうしたらどうでしょう」
Kai:「うわーなるほどー!!」

 

早速自分のデスクに戻って作曲。

 

タカタカタカ!(鍵盤の音)
ピロピロピロ!(ギター弾く音)
ベロベロベロ!(ベース弾く音)
もぐもぐもぐ!(おにぎり食べる音)

 

できた!ズギャーン!Rebellion!!

 

というわけで、ちゃんと難しい曲になってますでしょうか。

 

それでは、皆さんの健闘を祈ります。

 
22.“譜面ボーイズ”からのメッセージ

「ここまでたどり着いたキミに、今回も譜面ボーイズの合作話をするよ!」

 

みんなで合作することで、今までとは違う何かを
生み出すことが出来るはず!!
そんな可能性を秘めた譜面を紹介するよ!

 

<業 -善なる神とこの世の悪について->
セガが誇るサウンド、光吉さんと穴山さんのボス曲!
豪華2人の合作に譜面ボーイズも結集して合作に挑戦!

0~15秒 Techno Kitchen
16~70秒 Moon Strix
71~104秒 Techno Kitchen
105~160秒 ぴちネコ
最後に数ノーツ足した人 小鳥遊さん
名義を生み出した人 ロシェ@ペンギン

そんな譜面ボーイズからの制作秘話が届いてるよ!

ーーーーーーーーーーーーーーー
譜面ボーイズからの挑戦状のまとめ役になった、
Techno Kitchenです。
実はこの楽曲のラフから携わらせていただきました。

 

光吉さんと穴山さんと言えば、怒槌と混沌。
怒槌といえば、あの速さに16分のメロディーが印象的
最後の12分の縦連打ラッシュは本当にすごかったね。

 

混沌はあの速さで3拍子に加え、
中盤の12分の連打がもうとにかくすごくて。
あそこBPMは下がってるのにリズムが細かくなってて
当時は「この人は音ゲーのボスを知り尽くしてる」
と勝手に錯覚してました。いやあの要素はすごい。
あんなに温厚な人もああいう激しいの作るんだ…

 

というイメージを伝えて、楽曲を仕上げて頂いたので
譜面もそういう要素にするべく、
Moon Strix氏には
「あなたの混沌が凄かったので、あなたは混沌役で!」
ぴちネコっちには
「怒槌の後半やばかったよね!じゃあ怒槌でお願い!」
と役割分担をやってみました。
自分担当の開幕は、
怒槌のラストを大胆に引用して、
「以前のラスボスがいきなり開幕に襲ってくる!」感を
出してみました。

 

中盤のアレは、ボス曲でしか出来ないすごい何かを、
頑張って作ってみたんですけど、実際どうなんだろ?
難易度どうこうではない、ボスならではの雰囲気として
やってみたものの、やり過ぎ?良かったのかな?

 

そんな感じで一通り仕上がって、ラストに
テストプレイしてくれた小鳥遊さんを混ぜて
一人1ノートずつ足して、
「そこに足すのはヤバい!」「ああ足しちゃった…」
と言いながらも、更にやばいことになりつつ、
仕上がった譜面がこちらになります。
過去のボス曲の雰囲気も一緒に楽しんでくれれば
嬉しいな。怒槌と混沌もよろしくね。
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

<Larva>
「譜面ボーイズからの挑戦状」第4弾!

大会の楽曲に選ばれたガリガリなこの曲!!!
当時から数えて新しい4人で合作に挑戦!したよ!

0~28秒 じゃこレモン
29~73秒 すきやき奉行
74~104秒 Emerald
105~143秒 ミストルティン

新人譜面ボーイズを代表して、ミストルティンさんから
コメントが届いてるよ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

当挑戦状のまとめ役、ミストルティンです。

 

譜面を作成し始める当時いろいろとありまして、
カツカツな締切間近に他薦をもらって譜面作成開始!

 

カツカツだけど!妥協は無し!!大会楽曲!!!
野郎ども!!!!やりたいだけやっちまえ!!!!!
さむしになりきれ!!!!!!(モリモリな表現)

 

結構雑に言っちゃったな……って思ってたけど、
いざ全部くっつけてみたらあら不思議、
構成や見た目はとてもお行儀のよい挑戦状でした!
レベル感のズレはモリモリガリガリしたけどね。

 

さらに、大会楽曲らしくするためにとある箇所を加工。
16マスを埋め尽くす縦連を2回ほど置いて、
擦れば確実にAJ通過はできるけど、
JUSTICEは出ちゃうって箇所を用意したよ。

 

普段は自分と競うことが多いチュウニズムも、
大会は他の人と競う場!!!
JUSTICEが出ても確実にAJを狙いに行くのか?
はたまたJUSTICE数の差で勝負するのか?
天下一の明日はどっちだ!!!
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

<Caliburne ~Story of the Legendary sword~>
maimaiで猛威を奮った楽曲がチュウニに登場!

0~17秒 某S氏
17~32秒 チャン@DP皆伝
32~47秒 某S氏
47~62秒 Jack
62~77秒 はっぴー
77~92秒 玉子豆腐
92~113秒 LabiLabi
113秒~ 小鳥遊さん supported by はっぴー

「maimai譜面ボーイズからの挑戦ンl犬」…?
「挑戦状」じゃなくて「挑戦ンl犬」?
と、とにかく関わった人からコメントを頂いたよ!

ーーーーーーーーーーーーーーー
今回まとめ役をやらせていただきました!!
小鳥遊さんです!!
合作に参加したことはあっても、
纏めるのは初めてなので、すごいドキドキしました!!

 

私にとっても、Caliburneは思い出が多い曲なので!!
ちょっと張り切ってまとめ役に立候補しました!!
今回はmaimaiからの移植とのことで、
maimaiの譜面を主に作成している、
譜面ボーイズで頑張って作りました!!

 

で、もって!!今回の合作は人数が多かったので!!
パート分けから難しくて…いざガッチャンコしてみたら
各々が主張しすぎてすごい大変なものができたり…
S氏に関してはいきなりスピード変化使ってるし…
自分のパートは置いてみたら全くできないし…
「合作譜面を纏めるって、こんなに大変だったんだ!」
と深く思い知らされました…

 

色々な場所を取りやすくしたり、
譜面を見やすくしたりして
やっと完成!!!かと思ったその時!!
???「譜面がムズかしすぎて俺にはできない」
???「もっとバラエティ性のある譜面がいい」
え~~っ!!!?!?ってことで
泣きながらバラエティ性を探してみたけど、
力尽きてしまった私は、はっぴー大先輩に
全てを託してお布団に入りました…

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
魔改造役のはっぴーだよ。

 

ガラクタの時とかなりメンバーが変わったわけで
こいつらみんな音ゲー上手いんだよな~!!
ガラクタの時は移植だし意識して指押しのような
音ゲー技術を抑えめにして作ろう!
みたいな共通認識があったような無かったような
そんなゴールを目指していた気がするんですが
今回戻ってきたやつは全体的に音ゲー要素が多くて
知ってる曲なのに俺ら(maimai班)が遊べねぇな?
って感じだったのでラフに楽しめる調整をしました。
小鳥遊マンよ、人間限界がある。

 

って感じで挑戦状の状に犬って文字が入ってたので
最後俺調整したしちょっといじっちゃえw的なノリで
あの名義が誕生したのでした。いいよね。許して。
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

譜面ボーイズの魂は世代を超えて受け継がれていくよ!
さらなる高みを目指して今後もどんどん頑張ってくよ!
これからもチュウニズムをよろしくね!

 
23.“コハD”からの3回目のメッセージ

「なんでCHUNITHMって名前になったか教えてあげるね」

 

こんにちは。
maimai、CHUNITHM、オンゲキの総合ディレクター「コハD」です。
さすがに3作+でらっくすを作って息切れしてきた昨今です。

 

4回目のフレーバーテキストの作成にあたって、
何を書こうか数秒、悩んだのですが、AMAZONという名前にした時に
「何で!?」という声が大きかったのを思い出したので、
今回は各タイトルの名付けの話でもしてみることにします。

 

=================================
■maimai

実は中国向け音ゲーとして企画が立ち上がったmaimai。
中国風の音ゲーにしようと雑な話をしている中で、
トントンとか謝謝とかLonLonとか、
パンダの名前とか感謝とか吉祥寺のデパートみたいな名前が
中国っぽいという話になり、「舞うゲームだし舞舞(仮)で良くない?」と
割とイージーな理由で誕生しました。

 

ちなみにもっと初期の開発名はGROOVE MASTERだったりしました。

 

=================================
■maimai GreeN

メジャーバージョンアップを行うにあたって、
当時のとても嫌な上司がやたらとタイトルのネーミングにうるさく、
「今後一切、この上司に承認をもらわなくて済む名前にしよう」と
プロデューサーと一緒に邪な思いから付けたのがこのサブタイトルです。

 

ナンバリングすると間口が狭まるし、
毎回、意味のあるサブタイトルにすると変化がわからなくなるから、
イメージチェンジをカラーで表現する作品にします!
なので、今後もバージョン名を色にするから
二度と承認もらわなくてもいいよね!と説得したのは良い思い出です。

 

尚、緑を選んだのは、当時の私の中で、
「2作目が緑色の音ゲーはヒットする」というジンクスがあったからなのですが、
(□のやつとか○がとんでくるやつとか)
ジンクスの通り、本当にヒット作になりました。

 

ちなみに、この時点で難易度カラーは全く意識していませんでした。
(ユーザーから指摘されて気づきました)

 

=================================
■maimai ORANGE

この流れで普通に考えると黄色になるのですが、
色ルールという承認をとっておきながら、
私自身がこのルールに少し飽き始めており、
変化を付けたくて考えたのがORANGEです。

 

この時のインタフェースのデザインをやっていたゆう子ちゃんは、
今はオンゲキのキャラ担当をやってたりします。

 

=================================
■maimai PiNK

オレンジ色から赤だと、どうしても変化が少なく、
(GreeNとORANGEも変化少なめなバージョンアップでした)
思い切った色・デザインにしたいと思って付けたのがPiNKでした。

 

女性っぽい色の選定だったこともあって、
デザインは逆に、機械的な男らしいデザインにしました。

 

また、CHUNITHMが落ち着いたタイミングで、
久しぶりに私がガッツリとディレクションしたバージョンでして、
とても音ゲーらしく、チームのメンバーにも、
そこそこ評判が良いバージョンになったのではと思います。

 

=================================
■maimai MURASAKi

4作目のネタを考えている中で、変化が欲しくなって
和風にしたいと思い始めた頃に考えたバージョンです。
(人間というものは5作くらいゲームを作ると和風にしたくなるんですよね)
また、難易度カラーもこの頃にはさすがに意識していまして、
紫色にすることは確定していたので、そのまま名前をMURASAKiにしました。

 

デザイナーの強い意向でキャラを入れたのですが、
メインキャラの乙姫は、maimaiで一番人気になったのを考えると、
そういうのも悪くないのかなと思ったバージョンです。

 

=================================
■maimai MiLK

CHUNITHMで卑猥な施策をたくさん考えてた頃に付けた名前です。
当時、B○SのMiLKをよく聴いていたのもちょっと影響しています。

 

オンゲキがものすごく忙しくて割と現場に任せていたら、
キャラゲーになってびっくりしたのが思い出のバージョンです。
(設定のストーリーの分厚さにもびっくりしたりしました)

 

曲セレがかなり遊びやすいところが好きでしたね。

 

=================================
■maimai FiNALE

初期の開発名はcafe au laitで、MiLK後の延長バージョンとして考えていました。
作っているうちに過去バージョンの思い出をたくさん入れたくなってきてしまい、
もっと壮大にラストを飾りたくなった結果、この名前となりました。
(読めないという声もありつつ、響きを選んだ次第FiNALEとなりました)

 

「7年間の集大成」と「音THEゲー」を意識したバージョンで、
デザイン的な変化は結構ありつつも、どこか懐かしい仕上がりになりました。
チームは色々大変でしたが、コレ作ってるの、結構、楽しかったです。

 

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■maimai でらっくす

開発名は「SINMAI(新米)」で、当初はmaimai2として作っていました。
作っていくうちに今のmaimaiをきちんと残したい気持ちになり、
2ではなく、より拡張・進化・成長を彷彿とさせる「でらっくす」という
ネーミングにすることにしました。
(尚、例のネタの時点で既にこの名前にすることは決めていました)

 

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あ。

 

チュウニズムのフレーバーテキストなのに、
maimaiの名前の話ばかりしてしまいましたね。

 

ごめんなさい。

では、本題のチュウニズムの話です。

 

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■CHUNITHM

一番最初の企画書の名前は、割と冗談で付けた「CHUNIBEAT(仮)」という名前でした。
厨二病な世界観で楽しめる音ゲーというコンセプトで、
企画初期からAIRノーツやTAP分割が盛り込まれている完成度の高さ!

 

…なんですが、厨二病を酷く患っている
デザイナーのメインフレーム君が「そんな名前じゃ厨二感が足りない!」
と奮起し、一時的に以下の名前になりました。

 

SeelischTact

 

死海文書ネタのゼーレを使い、
AIR動作をタクトと表現する厨二感。
なるほど。

 

…ですが、読めない、響きが悪いと当時の嫌な上司に一蹴され、
こんな名前で本当に良いのかとやけくそで提案したのが「CHUNITHM」です。
当時の役員も(何故か)気に入ってしまい、
結局、この名前で行くことになりました。
(そして、SeelischTactはオリジナル曲のレーベル名になりました)

 

発表当時は市場からかなりバカにされたのですが、
なんだか馴染んじゃいましたね。不思議なものです。

 

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■CHUNITHM AIR

maimai時代から私が呪いのように意識している
「2作目が緑色の音ゲーはヒットする」理論に基づき、
色を緑にしようという発想からスタートしたのが本作です。

 

リリース時から計画しつつも
諸事情によりやれなかった1年越しの計画
「夏コミに合わせてAIR(鳥の詩)告知」の施策や
AIRセンサーとの親和性、2作目での飛躍への願い、
爽やかなイメージにしたい気持ち、
さらにはチームのみんなが好きなバージョンは何?という
チーム内アンケートのトップがHAPPY○KYだったこと
etc…

 

そんな運命に導かれるように付けたのがこの「AIR」です。

 

「爽やかな空のようなデザインにしよう」と
相当にふわふわしたデザイン発注をしたのですが、
デザイナーの力量によってなかなか見事なグラフィックに仕上がりました。

 

CHUNITHMの中でも特に私が好きなバージョンです。

 

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■CHUNITHM STAR

 

AIRを考えていた頃から、
空の次は宇宙にいくことは考えていました。

 

宇宙にする?月にする?火星にする?などなど、
色々な案が出ましたが、デザイナー陣から映画の「シカゴ」
モチーフのゴージャスカジノデザイン案が出てきて、
その中にあった星のモチーフから着想を得て
STARという名前にすることになりました。

 

会社の事情もあって運営期間も長くなり、
また、AIRから続く「脱音ゲーっぽいデザイン」をしっかりと表現でき、
近年のCHUNITHMを印象づけた作品になったかなと思います。

 

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■CHUNITHM AMAZON

 

皆さんが「?」と思ったのがこの名前だと思います。

 

AIRで空を飛び、STARで星に着き、
あとは銀河にでも向かうしかなくなったCHUNITHM。

 

…なんですが、
飛ぶのにも飽きてきてしまい、そろそろ陸が恋しくなったり
また、STARが割と強そうなデザインなので
次は親しみやすいデザインにしたい話もありつつ、
雑に「森(仮)」という開発名称を付けたことが
最初のきっかけでした。

 

その後、maimai時代からずっとやりたかった、
「動物モチーフ」のアイデアがデザイナーから出てきて、
(MURASAKiの最初のデザインモチーフは猫でした)
だったら森よりも密林じゃね?という話になり、
密林といえばAMAZONじゃね!?と勢いで決まったのがこの名前です。

 

色々とご指摘を受けていますが、
ドットネット有料化にあたってサービス名を
PR○MEにしないかという話もあったとか。
(どうでもいいですね)

 

PLUSで恐竜が出てくるあたり、
デザイナーが本当に楽しそうに作っているバージョンになりましたね。

 

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■CHUNITHM 土(仮)

 

空に舞い上がり、宇宙に行って、
大地に帰ってきたCHUNITHM。

 

着陸したので、流れ的にそのまま突き進んでみて、
開発名は「土(仮)」で進行しました。

 

さすがに土だとアレなので、もう少しちゃんとした名前にしようと思い、
鉱物とか宝石とか、デザインしやすい名称になりました。

 

このフレーバーが出ている頃には名前は公開されてるかな?
公開前に読んでいるなら、どんな名前になるか楽しみにしてみてくださいね。
(割とまともな名前になりましたよ)

 

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あと、オマケです。

 

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■オンゲキ

 

このタイトルの名前だけ、最初に思いついた開発名から、
ほとんど変わらずに進行しました。
3作目は撃つ音ゲーだから音撃。
(書き方は「おんげき(仮)」でした)

 

イロドリミドリの開発名が
「えろばん(仮)」→「イロドリミドリ」だったりしたので、
どうせ後で変わるんだろうと思って付けていたら、
意外としっくり来てしまいましたね。

 

迷わずに付けた名前は強いです。

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色々考えて力んで付けた名前よりも、
響きだったり雰囲気だったり、受け取りやすさを考えた名前の方が、
届きやすく、長く愛される名前になるんじゃないかなと
色々と名付けてきた結果、思っています。

 

「授かる」みたいな感じですかね。

 

maimaiもCHUNITHMもオンゲキも、
作り手のエゴを出すことよりも
受け手側、皆さんのことを考えて作ってきたつもりですし、
これからもチーム一同、これからもそうありたいと思っています。
(時代は変わっていくので、なかなか難しい時もありますけどね)

 

さて、そして今回も仲間を紹介させてください。

 

せきねさん
へいないさん

 

もろいさん
もりもとさん

 

たかせさん
よしだくん

 

たかきくん

 

みずのくん
しまだ@サウンドさん

 

おおさわさん
おかもとさん
まえださん
わたなべさん

 

づらちゃん
よしだじゅんさん
ゆみこねーさん
なかむらさん
ばばさん
たかはしさん
こんどーさん

 

ほりこしさん
まついさん
やまざわさん
あめりかざりがに
おおしまさん
ほりかわさん

 

ほりうちさん
もりたさん
おがわさん
とやおさん
たかはしさん
つちやさん
にしきさん

 

そして、今まで遊んでくれた、そしてこれから遊んでくれる
全てのチュウニズムプレイヤー達